ここでは「示差屈折率検出器とは?」と「示差屈折率検出器の主な仕様」の2つを紹介します。
示差屈折率検出器とは、溶離するときに使われる「溶媒」の屈折率と「測定成分+溶媒」の屈折率の差を検出するという装置です。
そのため、溶媒と測定成分(溶質)の屈折率に差があれば検出することができますので、汎用性があります。
ただし、温度や溶離液などによって検出感度に影響を受けやすく、他の検出器と比べて感度も低いという欠点もあります。
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グラジエント法:できません。
直線関係の成り立つ範囲の上限:10-3
直線域(最大値):104
試料に対する感度:1×10-7g/ml
流速に対する影響:無し
温度に対する影響:10-4/℃
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示差屈折率検出器は以下のカテゴリにあります。
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