各検出器の感度について

HPLC原理ナビトップ > ガスクロマトグラフィーの原理各検出器の感度について

各検出器の感度について

各検出器の感度

ここではGCに使われる検出器の感度を以下に紹介します。

【熱伝導度検出器】  標準‥10-6、ミクロ‥10-8-9
【水素炎イオン化検出器】  10-10
【電子捕獲型検出器】  10-12〜10-13
【炎光光度検出器】  10-11〜10-12

スポンサードリンク

ガスクロマトグラフィーの構成

ガスクロマトグラフィーの装置をガスクロマトグラフと呼びますが、主にキャリアーガス、試料注入部、カラム、検出器からなります。
キャリアーガス(移動相の気体)では不活性なヘリウムや窒素が使われることが多く、カラムでは一般的に充填カラム(内径1〜4mm、長さ1〜5m)とキャピラリーカラム(内径0.1〜0.5mm、長さ10m〜60m)が用いられます。

GCの検出器には熱伝導性検出器(TCD)、水素炎イオン化検出器(FID)、炎光光度検出器(FPD)、電子補足型検出器(ECD)などがあります。


スポンサードリンク



各検出器の感度については以下のカテゴリにあります。

ガスクロマトグラフィーの原理一覧

HPLC原理ナビトップ

HPLCカテゴリ


Copyright(c) 糖尿病なび All rights reserved .